
![]() デビューした日のライブ(リハーサル)から、ギターを弾く太雄くん・・・ってギター描いてないやんけー!すみません、このときカメラがもうちょっとひいてくれたら描けたのにー。ミュージシャンが楽器を弾いているときの音に酔った顔って好きです。太雄くんの20才のお誕生日記念に描きました。成人おめでとう。 ![]() 「深夜戦隊ガリンペロ」での3度目のスタジオライブから、歌う太陽くん。最初のライブの時は、「おいおい、大丈夫か〜(汗)」という感じでしたが、だんだん上手くなって来て、この時は本当に歌う姿を見ながら歌も楽しめました。うしろのお仲間たちにも、「よかったよかった」という安堵の表情が見られましたね。(笑) ![]() ![]() 「EGO」を聴きながら描いてみました。元にした写真は、ある雑誌に載った太雄くんなのですが、そっくりになるより、歌の切ないイメージが投影できればと思いました。 Ex.Boldファンのみなさんならご存じのように、「sakuraが咲いた」のカップリング曲としてセカンドシングルにおさめられた「EGO」は太雄くんの作詞作曲で、CDという形で世に出た、初めての「杉浦太雄ワールド」だと思います。では、ワタクシめの感想をば・・・。 太雄くんのオリジナル曲のタイトルが「EGO」だということは、前から聞いて知っていたので、正直言ってもっと自己中な男のエゴエゴした曲(どんなやねん?)を予想していました。だから初めて聴いた時の感想は、「このさびしげなバラードのどこがエゴ??」と思いました。 でもくり返し聴いているうちに、雨の中をちょっと足取り重く歩いて行くようなテンポと、太雄くんのちょっとぶっきらぼうな感じの歌声(そこがいいんですが)からイメージがふくらみ、優しさや寂しさを素直に表に出せない男の「ごめん、結局オレのエゴやった」という不器用なつぶやきが聞こえてくるドラマが(勝手に)見えてきました。そう、なんかドラマのエンディングみたいな感じがするんです。 ハッピーエンドではないんだけど、さびしさを抱えながらも自分らしく生きていれば、いつかきっと幸せになれる・・・という希望のかけらを感じさせるドラマ。いつか生声で聴いてみたい歌です。 ![]() 某誌に載っていた太雄くんの写真があまりにきれいだったので描いてみました。金髪にイメチェンしてからの画像も見ましたが、私は髪が黒っぽい時の方が好きです。はっきりした目や口が生きる気がするの。 ところでEx.Bold公式サイトの太雄くんのメッセージ(独り言)ってなんか可笑しいですよね。「ひげがはえてきた」って20才まで生えなかったんかいな?最近の若い男の子ってなんかみんなつるつるでキレイだものね。 ![]() ![]() |
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