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いよいよこのページでアバレンも終わり・・・っていうか、私がこれを書き始めた時点でテレビの放送は終了してるんですが、私自身はまだラストまで見ていないし、新鮮な気持でいきます! 第47話 「5人のアバレンジャー」のツボ 恐竜やの座敷で目覚めた壬琴。凌駕は大歓迎でほとんどはしゃぎまくり。突然「今日からここが仲代先生の家ですからね♪」なんて言うから、カレー食べてた本人は咳き込んじゃうし、幸人も「本気か?」とか驚いてたけど・・・アスカとらんるは承認済みで壬琴のうちから最小限の荷物を運んで来ちゃったようだし、もしかして幸人だけ蚊帳の外だった?ところで壬琴の最小限の荷物ってなんだろうね?シャツとパンツの変えとか?? その頃マホロはスティラコザウルスから「お告げ」を受け、それを侵略の園のコンピューター(なのかな?あのピンクのふにゃっとした形のもの)からアスカに送信した模様。デズモゾーリャ(以下デズモ)に見とがめられても、「疑うなら斬れ」と開き直ってことなきを得る。マホロちゃん根性がすわってますねー。 そのメッセージは「5つの力がひとつになる時、奇跡の光が闇を追い払う」というものだったのに、5つの力のひとつを持つ壬琴は、恐竜やを出て行ってしまう。凌駕に鉄拳をくらったくらいじゃ、壬琴は「はいそうですか・・・」って自分を変えないよね。でも、みんなの気持が壬琴の気持を少しずつ動かしたみたい。 デスモのお供でアナザアースに来たマホロ(ジャンヌ)は、壬琴がアスカたちといっしょではないのを見て失望。リジュエルに憑依したデズモを後ろから斬ろうとするが、先に制されて拘束されてしまう。デズモはマホロの裏切りを知っていたのだ。どうでもいいけど、この決戦の場所すっごーく寒そうなんだけど・・・ジャンヌなんて肩を出した衣装だし。 デズモはリジュエルを強化体デズモリジュエルに変え、アバレンジャーたちにおそいかかる。その強いこと!武器も必殺技も効きめなし。雪はどんどん降ってきて、CMが終わったら突然あたり一面真っ白! 隙をついてブラックが突撃。雪の中で黒い勇姿が映える。でも、どうにか愛するマホロを解放したものの、デズモにやられて変身解除。他の3人も次々変身解除。ピンチー!と、その時、雪野原の中を白いコートの男がずぶずぶと歩いてきた!仲代壬琴、「俺は俺として生き続けてやる」とちょっと宗旨替えした模様。 5人そろってチェンジ!5人の体にダイノガッツがみなぎり、その攻撃を受けたデズモリジュエルは再びリジュエルの姿に。奇跡が起ころうとしていた!恐竜やで、謎の少女が舞ちゃんたちに別れを告げて姿を消したかと思うと、突然リジュエルの前に立ちはだかり、「そこはあなたの場所じゃない。出て行きなさい」とデズモに告げた。奇跡の光を放つ少女がリジュエルの中に入るとデズモは緑色の影となって、苦しみながら空中に。 苦しそうに倒れるリジュエル。マホロが駆け寄って抱き起こすと、リジュエルは「お母さん」とつぶやいてリジェの姿に。そして「ありがとう」と言うと赤ん坊の姿に。やっと我が子を抱くことのできたマホロにデズモが襲いかかる。ひどーい!襲われる直前、マホロはアスカに赤ん坊を投げて渡す。「アスカ、私の子をお願い!」と言われたアスカはびっくり!そりゃー、驚くよね。 マホロはデズモに憑依されて緑のお目々でどっかに飛んで行ってしまいました。この展開にらんるたちはショックを受けるが、赤ん坊を抱いて立ちつくすアスカは「この子は私の妻、マホロの娘。私が育てます」と宣言。デズモから解放されたその子は、無垢な竜人の赤ちゃんだものね。もしかして、もしかすると、アスカの種…いや、血もひいてるかもしれないもんね。将来どんな顔に育つかわかってる子ってのも不思議だけどね。 このページの上の絵は、赤ちゃんを育てる決意をした時のアスカです。こういうアスカの横顔はほんっとにツボです。だから横顔のイラストが増えちゃうんですよねー。 侵略の園に戻ったデズモはマホロの体から離れ、ミケラ・ヴォッファと融合してデズモヴォーラに。ムカデみたいな手がぞぞっとするルックス。 第48話「ファイナルアバレゲーム」のツボ 恐竜やにみんなが勢ぞろい。「あとはマホロさえいてくれたら」とアスカ。そうだよねー、そうだよねー。アスカ、カウンターで一生懸命何かしてると思ったら赤ちゃんのミルクを作ってたのね。この子は1才の誕生日を迎えたはずだけど、デズモが離れたら5か月ぐらいになっちゃったのね。 そのころマホロは侵略の園で、ジャンヌからマホロに戻され、例の緑の植物みたいなものに拘束されていた。今日でアナザアースは終わりだと強気のデズモ、アナザアースの湾岸へ。デズモの力によりアナザアースでは赤い雪が降り、それを浴びた人々が理性を失って暴れ始めた。 駆けつけた5人のアバレンジャーは戦い始めるが、デズモはつよーい。キラーとブラックは海に落とされるし(これまた寒そう)、マックスフィールドも破られる。レッドめがけてデズモの触手が・・・と思ったら立ちはだかったキラーの腹を貫通。ぎょえ。でもキラーはデズモの分身のおかげで不死身なんだわね。「俺は今ほど心の底から生きたいと思ったことはない」とキラー。 5人の力でデズモ撃破・・・と思ったら、これまた究極の生命体だけあってダイハードな奴です。壬琴を拘束して港の水中に眠っていたバクレンオーの中に。あれ、バクレンオーって夏の映画で壊れなかったんだっけ?デズモの究極の肉体となるには役不足な感じもするけど。 爆竜合体。アスカはまたまたマックスオージャです。やっぱねえ、ブラックのまま地上で応援してるより楽しいよねー。もっと早くに乗せて(?)もらえてたら良かったのにね。バクレンオーの中では、デズモが壬琴から自分の分身を吸い取っている。全くあのムカデっぽい触手はヤな感じ。気がついた壬琴は抵抗。 「人の中には大なり小なり化け物がいるのかもな。だが人はそれと戦い続け、いつかは勝利することができる。少なくともあいつらはそう信じている。だから俺も信じる、あいつらのことを!俺の中のデズモゾーリャと戦い続ける!」これが壬琴の結論なのね。 みんなのダイノガッツを受け取った壬琴の体は燃えるように光り輝き、デズモの分身はデスモと合体するまえに消滅。壬琴はキラーとなってバクレンオーから飛び出し、バクレンオー倒れる。巨大化したデズモヴォーラもキラーオーに撃破される。デズモの最期か?? 戦いの後海辺に佇む壬琴。しかし突然トレードマークの白い服が血で赤く染まり・・・。不死身の力を失ったら、受けたダメージが一度に来ちゃったのね。しかし、子供番組でこんなに血を出していいのかー?まるで「太陽にほえろ!」の若手刑事殉職みたいじゃん。(これを書いている時点では我が家のキラーファンにはまだ見せていません) 暴走を始めたダイノマインダー。爆発は目前。飛来したトップゲイラーが壬琴を乗せて宇宙へ。「お前は俺たちをもう十分にときめかせたゲラ。お前はもうトキメキを探す必要はない。さらば壬琴」トップゲイラー、初めて壬琴を「人間」でなく名前で呼びました。でもさ、トップゲイラーは壬琴といっしょに死ぬ必要があったのかな?ダイノアースに戻っても居場所がないからかな。ひどいことをして封印されてた爆竜だもんね。壬琴が最後に本気で生きたいと思った分、更正して生きようとは思わなかったのかな?それともこれも愛・・・? 地上から壬琴とトップの最期の光を見た凌駕は、かつて壬琴に「お前と俺は似ている」と言われたことを忘れないと誓うのだったが・・・。うーん、壬琴のキャラはあれでよかったと思うし、壬琴が凌駕(たち)から受けた影響はわかるんだけど、凌駕が壬琴から受けたものってのが今ひとつわからないなー。もし、壬琴が「裏凌駕」「闇凌駕」みたいな役割も負っていて、人間を信じることをやめなかった凌駕がそれを克服したという意味なら、ちょっとその辺弱いような気が・・・。 とりあえず、田中君お疲れさま。この話ではほんと熱演でした。 第49話「突入!アバレ最終決戦」のツボ 戦いは終わった・・・かに見えた。壬琴は人間の誇りを取り戻して死んだのだ、と納得しようとする凌駕。アスカはさびしげな横顔から決心したようにみんなの方を向き、「みなさん、今までずっとありがとうございました。これですべてが終わりました」と挨拶する。戦いが終わったら次元の扉はもう開かない・・・ということは、マホロは侵略の園で置き去りになり、アスカと赤ちゃんと爆竜たちはずっとアナザアースにいるわけ?わーい、アスカがずっと地球にいるわ♪と喜んではいけない。 マホロはこうなることはわかっていたはず。竜人族の誇りを持って選んだ道に悔いはない。自分はアナザアースで頑張って借金を返していくのだ、とカラ元気を出して言うアスカ。あと3億9812万5千円ってことは、戦いながら187万5千円も返したのかい?すげー。工芸展入賞で多少は賞金も出たのかな? しかし、究極の生命体デズモは、とことんダイハードだった。空に突然エヴォリアンの本拠地侵略の園が現れ、その周りには無数のアノマロガリスが・・・。ダイノアースではこうして訪れた「闇の200日」にアノマロガリスが成層圏を網の目のように覆い、砂漠にされちゃったのだという。 デズモゲヴァルス登場。このネーミングはわかるわ。ゲヴァルトってドイツ語で暴力なんだよね。デズモの怨念が侵略の園に乗り移って現れたこの怪物は、一撃で山を砕く破壊力を持つ。その怪物からマホロの声が。らんるが特殊な双眼鏡みたいなのでのぞくと内部にマホロがいるという。 自分にかまわず怪物を攻撃して倒せと言うマホロ。「マホロ、俺は、お前を・・・」と言うアスカに対して「アスカ、私を愛しているなら・・・」と遮るマホロ。そう言われたって、「はい、そうですか」って攻撃できるわけないよね。 自分が一人で乗り込むから、いざとなったら攻撃してくれと言うアスカに、幸人のパンチが飛ぶ。「これ以上だれかがいなくなるなんて俺は許さん」と幸人。そうだよね、「許さん」よね(もしかしてアスカの口癖がうつったのかな?)でも結局変身後ブラックが一人で潜入。後の3人は爆竜たちといっしょにアスカが出てくるまで踏ん張らなくてはならない。 ![]() 一方囚われの身のマホロは「たぶんあの時から私の運命は決まっていた」と兄ミズホを斬って、暗黒の鎧を受け継いだ時のことを思い出していた。ええーっ?ミズホ(ガイルトン)はマホロ(ジャンヌ)に「自分を斬って鎧を受け継げ」って言ったのー?なんかそれは話が違うっていうか変わってないかい?ところでミズホは第2話のラストとちょっと印象が違うんですけど・・・約1年後に同じシーンを撮るのって大変よね。 デズモに操られながら犯した数々の罪を思い涙するマホロ。そう、ジャンヌってずっと悪役だったんだものね。そんなマホロの元へアスカはなかなかたどり着けず、我慢できなくなったらんるも潜入。残された凌駕たちは必死で踏ん張るが(おお、今度は幸人がマックスオージャかい)やばい状態。 ブラック・アスカ、やっとマホロの元へ。ツタを断ち切ってマホロを解放。ひしと抱き合う二人。しかし、そんな二人の前に暗黒の鎧に似た鎧の戦士が現れる。アスカはデズモの本能が自分たちの最も恐れるものを実体化させたのだろうと言う。(以下勝手に「鎧デズモ」と呼びます) おおーっ、鎧デズモのヤリがマホロとアスカを串刺しにしちゃったわ。突き刺されたとたんにアスカも変身解除。げーっ、なんて切ない2ショットなんだ。 「アスカ、やっといっしょになれたのに・・・」 と、納得して死に行く二人にイエローらんるが「だめぇーーっ!」と叫ぶ。赤ちゃんが待っている、あの赤ちゃんはアスカの子に違いない、笑った口元がそっくりだ、というらんるのことばを聞いて、このまま死ねないとダイノガッツをみなぎらせる二人。二人の体が輝くと二人を串刺しにしていたヤリは消え去って・・・ううむ、ダイノガッツ強し。母は強し、父も強し。やっぱり、「日曜の朝7時半からラブシーンかよ」と言われながらも二人が結ばれたことを描いとく意味があったんだよね。らんるも、アスカも、そして視聴者も、あの子はアスカの子かもしれないって信じたいんだよね。 今回は串刺しにされてから、それをうち砕くまでの阿部君と桜井さんが秀逸でした。苦しむ表情もだけど、阿部君はダイノガッツをみなぎらせる時の叫びもよかったなー(桜井さん、叫びはちょっと…)。「いい叫び」って実はけっこう難しいんですよね。でもって、いつもは自分のことを「私」と言うアスカが「俺」とか「俺たち」って言うとまたツボだったりして・・・(笑)らんるちゃんの言葉に呼応するときも、「そうだ、私は、まだ!」じゃなくて「俺は、まだ!」にしてほしかったなー。これは私の好みの問題ですけどね。 第50話「アバレた数だけ」のツボ あああ、とうとう最終回だよ。もう後がないよ。さびしいよー。 マホロを連れてデズモゲヴァルスから脱出しようとするブラックアスカとイエローらんるの前に再び鎧デズモが立ちはだかる。怨念であっちもこっちも動かして、ズルイぞ、デズモ。外界では空が暗くなり、砂漠化光線が発せられる時が迫る。アバレンオー、マックスオージャの中では凌駕と幸人が変身解除。鎧デズモにやられてアスカとらんるも変身解除。ピンチ! その時、避難先の路上で(トンネルなのかな?)突然舞ちゃんがお遊戯の練習を始める。と、とーとつですね、舞ちゃん。でも何よりの応援だったみたい。凌駕は強行策でアバレンオーのドリルでデズモゲヴァルスに穴を開け、3人を救出。でも鎧デズモも飛び出した。 最後の最後はダイノガッツ!何はなくともダイノガッツ!太古の昔から受け継がれた力でもう一度変身!誰の中にもあるはずのダイノガッツ。正直言うと、最終回では、周りの人たちのダイノガッツもみーんな集めて敵に立ち向かってほしかったなー。みんなパニクって逃げてるだけじゃなくて、戦ってる彼らのことを応援して力になりたいって思うはずだよね。 さて・・・戦隊シリーズでは最終回に変身前を演じる役者さんたちが、変身後もやるのが恒例なんですよね。で、ここは4人がそれぞれ名乗りを上げて、そろって決めたワケですが・・・阿部くんのブラック、日下さんとギャップありすぎ。となりのらんるちゃんがいつものアクターさんより華奢なせいもあるかな?目立つー。噂によると、49話のブラックは岡元次郎さんも演じてらしたらしいんですが、またそれとも体型が違うのよね。うまく説明できませーーーん。ただそこからしばらく、私の目はブラックの足腰に釘付けでした。空中での前転からの攻撃はやっぱりアクターさんかな? 爆竜たちのダイノガッツも全部集めて、とうとう鎧デズモは爆発。倒れたかに見えたデズモゲヴァルスは最後の力でアバレンオーとマックスオージャを引き付けて爆発の道連れに・・・。そんなわけないと知ってても舞ちゃんの涙は切なかったですねー。踏ん張らずに相手の力を利用した戦法は、この1年の幸人の成果か?(凌駕の「バカ」がうつった?)ティラノの口の中からの登場も初回を思い出しますね。ああ、1年経ったのね。 次元の扉が閉まってしまう前に、アスカ、マホロと赤ちゃん、そして爆竜たちはダイノアースへ。赤ちゃんはミコトちゃんか・・・ダイノアースの復興。竜人族の繁栄。なんとなくアスカは子沢山のパパになりそうな気がします(笑)。でも革パンのアスカの足は、さっきのブラックと同一人物のものとは思えない・・・ぶつぶつ(まだこだわってる)。 「とっとと行け。帰れなくなるぞ」とマジで涙ぐんでる幸人。アスカの借金はチャラにしてくれたのかな?「男と男の約束だ。4億返して行け」なんて言われなくてよかったねー、アスカ。 さて、半年後のアバレ同窓会。凌駕、幸人、らんるなどなどの面々はいいとして、おおー、そっくりさん登場。トキメキ快感カップルはラブラブなのねー。アスカ・マホロのそっくり夫婦は謎の少女に似た女の子(でも服は赤い)連れですか。 「うれしいなー、一家そろって・・・外食」(感激で泣き崩れるパパ) 大うけ!最終回のツボは何を隠そう、この「泣いてる」「本当にいいの?」でした。 これも何かの縁と、みんなで鍋パーティー。あれ?横ちゃんが恐竜やに入ってきたとき「いやー暑いね。こんな日はカレーに限るね」とかなんとか言ってなかった??ま、いいや。「はい、あーーん」は鍋だよね。ワニちゃんもよかったね。(ヨダレ注意) アバレンジャー、1年間とっても楽しませていただきました。制作スタッフの皆さん、キャストのみなさん、どうもありがとうございました。 |
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