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アスカ・アバレツボと言ってもー、アノマロガリス2世号の爆発に巻き込まれたアスカは行方不明ですです。ううう、OPからもブラックが消えちゃって(涙)。アスカのいないアバレンなんて・・・涙をこらえつつ、スタート。 第33話 「アバレ戦士を忘れない」のツボ 焼けこげたダイノハーブ・・・これはかなり衝撃的。しかもミコ様に拾われちゃったのね。 肩を落として恐竜やに戻る凌駕たち。彼らにブラキオがみんなに真実を告げる。曰く「アスカは過去の罪に苦しんでいたブラ」「アスカは自分が許せなかったブラ」などなど。アスカが決死の覚悟で挑んだということは気づいていただろうけど、裏事情までは知らなかったみんなにはショック。 でも落ち込んでいても、朝は来る。こういう時だからこそ、普段通りに店を開けるというスケさん。やはり「亀の甲より年の功」ですな。幸人は整体の仕事に出かけ、トリノイドらしきやつを目撃。そこへミコ様が。おお珍しく、壬琴と幸人の2ショット。決まってます。 次に狙われると踏んだ格闘家自身がトリノイドで、そいつとキラーにいたぶられる3人。しかしキラーに焼けこげたダイノハーブを見せられたことで、アスカの思い出が蘇り(涙)、猛反撃。なんと、ダイノガッツがほとばしってると、レッドがアバレマックスになってもブルーとイエローもそのままでいられるのね。マックスになるたび変身解除じゃちょっとねーと思ってたのよ。マックスオージャも初登場。ダイノハーブはとりもどせた。でもあの人は帰らないー♪ 「勇敢に戦った男がいた。そいつのためにも負けられないブラ」というブラキオのセリフが泣かせます。そして川の中に倒れていたジャンヌがマホロの姿に・・・。 第34話 「ゲームをやろう!突撃アバレ星」のツボ 逃げるマホロ、追う仲代壬琴。「いいかげん、変身しろよ。」どうやらミコさまはジャンヌから、暗黒の鎧を奪い取るつもりだったみたいですね。でも本気でおびえるマホロの目をみて、彼女がジャンヌでなくなり、鎧の力も消えたことを悟ったミコさまは、「興味がない」と行ってしまいました。 おっと久々にリジェにデズモゾーリャが憑依。でも体がなくてキラーに負けるのね。「暗黒の鎧は生きている」と言ってましたねー。 恐竜やに連れてこられたマホロは、焼けこげたダイノハーブを見せられて、アスカのことをかすかに思い出す。「マホロ・・・だれかにそう呼ばれていたような気がします」マホロの無事がわかった時、アスカはいない・・・皮肉な運命を思い拳をにぎりしめるらんるちゃん。 木星を地球に衝突させるという大胆な手に出るギガノイド。他人の命も自分の命もどうでもいいという壬琴に、凌駕はとうとうキレました。つよーーーい。 地球を守って、恐竜やに戻った3人を待っていたのは、エプロン姿のマホロちゃん。すばらしい順応性!ポジティブ思考。「よろしくお願いします」と挨拶してテーブルにおでこをごちん・・・間違いなく彼女はアスカの仲間だわっ!でもアスカはいなーいー(涙) 第35話 「アバレナデシコ七変化たい!」のツボ いきなりですが、「アスカの名字は大野か?」って話はしばらーく前に公式のBBSにあったのよね。どうもキャスティングを決める頃にはアバレブラックは「大野アスカ」ってなってたけど、プレミア発表会の時にはもう名字はなかったようで。ダイノアースに名字がなくてもかまわないんですけどね。 でも問題は語源で・・・ほかの3人の名字が白亜紀、三畳紀、ジュラ紀に因んでいることは自明ですが、「大野アスカ」は「ダイノアース(か)」らしく、これは住民登録するときにえみポンが考えたって感じですよね。え?竜人は住民登録しない?でもアスカ免許もってるようだしー。(笑)無免許運転でつかまって「あ、いけないことでしたか」はやばいっしょー。 閑話休題。マホロは店のお客さんにも大人気。ああいうヘアースタイルだとツメもあんまり目立ちませんね。そこへアスカの作品が創作工芸展で入選したという知らせが。マホロのために夜なべして本物の結婚腕輪を作っていたらしい。 「果たせなかった夢に、せめて形だけでもつけたくて」って・・・ううう。もうアスカ不在だと思い出話だけでも悲しくなるわ。(アスカほとんどそこしか映らないしねー) マホロを連れて工芸展を見に行ったらんるたちは、デズモゾーリャの命令でデビルストーンを奪いに来たトリノイドに遭遇し、らんるとトリノイドの追いかけっこ&バトルが始まるんですが、いやーらんるちゃんファンにはおいしい回でしたね。本人の部分もスタントさんの部分もすごかったし。 凌駕と幸人も駆けつけたけど、デビルストーンを破壊されて怒ったトリノイドにやられそうな3人。その時なんと暗黒の鎧をつけた戦士が現れ、圧倒的な力でトリノイドを倒した。振り向いた鎧に無表情なアスカの顔がふと見える。今度は凌駕たちを攻撃?というところで頭を抱えて鎧の戦士は姿を消し・・・いやー、声のせいもあるかもしれないけど、この暗黒の鎧の戦士がジャンヌの時とはまったく違って見えますね。アスカのなれの果てだと思って見てるからせつないし。 マホロちゃんは、エレベーターに閉じこめられて寝てしまった舞ちゃんに「おかあさん」としがみつかれたときに不意に悲しみに襲われ(マホロちゃんも不本意ながらリジェの母だからね)、らんるが必死で取り戻した腕輪の竜人文字を見て、ぼんやりとアスカの記憶が・・・。果たして二人がいっしょに笑える日は来るのか?! 第36話 「初恋アバレミラクル」のツボ いやー、ケラトくん可愛かったですねー。もうこれにつきるわ。私はアギトの白い少年、黒い少年でしか見たことなかったんですが、なんか普通の人とはちがう、ファンタジックな存在にぴったりですね。そして、幸人サン。アクション決まってました!船では顔色悪かったけどね。 前々回アバレマックスにやられまくった傷の癒えない仲代壬琴「ゲームは死ぬまで続ける」と凌駕とらんるの前に現れるけど、そこにまた暗黒の鎧の騎士が。今度ははっきり凌駕とらんるを攻撃。そして、また痛みに襲われて姿を消しました。アスカの中の良心が、必死に抗っているんでしょうかね。(涙) 第37話 「快感アバレクィーン」のツボ 眠り続けていたリジェがとうとうナイスバディーに変身。その直前リジェの中から飛び出した謎の少女は「もうもどれない・・・」と言って恐竜やへ!?あの少女、普段はリジェの中にいたんでしょうかね? 「仲のいい親子を見るとむかつく」というリジュエル。デズモゾーリャ(悪)の種がマホロ(善)の体に宿って生まれたわけだから、体の中に大きな矛盾を抱えていそうですよね。ジャンヌがそばにいるときも母子らしい関係じゃなかったし。一方マホロは記憶を無くしたままどこかに強い母性を宿していて、そのあたりも今後の展開に大きく関わりそうですねー。 巨大ロボ戦ではマックスリューオーが登場。いくらなんでもごたごたしすぎ・・・という感が。 恐竜やにやってきた謎の少女は、舞ちゃんにしか見えないのかな?「ここにいさせてもらえないと消えてしまう」というようなことを言ってましたね。なんでも知ってるのかと思うとそうでもないし、ほんと謎の存在です。 第38話 「花咲けるアバレピンク」のツボ タイに引っ越すことになった両親に「ついて行かない」と家出してきたえみポン。・・・しかしすごい派手なご両親ですねえ。二人そろってインパクトありすぎ! 一方エヴォリアンではリジュエルが壬琴に色仕掛け。壬琴が目移りしないようにアナザアースの女性をみんなへんてこな花に変えちゃうそうで・・・おそろしや。 えみポンとサヨナラするのはさびしいと言う舞ちゃんを枕元で慰める謎の少女。なんか・・・恐竜やの座敷童みたいな存在になってきてますね。 「仲間といっしょに地球を守りたい」という気持を伝えるために、えみポンは両親といっしょに戦いの場に駆けつけ、自前の衣装でアバレピンクに変身!(っていうか変装か?)爆竜たちといしょにピンクのブタも吠えてます。でも、あららら、花にされちゃいました。(悲) アバレンジャーvsトリノイドの戦いにキラーとリジュエルも参戦。押されまくってヤバイところに、暗黒の鎧をつけた戦士が出現。キラーの激しい攻撃を受けて面が飛び・・・現れたのはアスカの顔。恐竜やのモニターでそれを見ていたマホロの脳裏には、ダイノアースでの子供時代からアノマロガリス2世号での決戦までの記憶が走馬燈のように駆け抜ける・・・ 面を取られたアスカは手負いの獣のように吠えまくり、ふるった剣の威力はキラー、リジュエル、凌駕たちをそろってなぎ倒すほどのすごい力。でも突然頭痛に襲われ、うなりながら去って行きました。 阿部君、某誌で「狂犬病のように演じた」と言っていましたが、良いケモノっぷりでした。暗黒の鎧がまた似合うわ。(ほめてんのか??) 第39話「がんばれ!アバレファーザー」のツボ 花になってしまったえみポンに水をやるパパポン。恐竜やの奧では凌駕たちが、ブラキオから暗黒の鎧の秘密を聞いている。そこへ「アスカは私を助けようとして・・・」とマホロちゃん。わお、記憶が完全に戻ったのね。 アノマロガリス2世号が爆発する直前、暗黒の鎧はマホロの体から離れてアスカの体へ。それを正気にもどったマホロも見てたのね。鎧に支配されつつ、マホロの名を呼ぶアスカ・・・切ないぜ。いやー、このシーン阿部君本当に熱演だったねえ。(拍手) ブラキオは「アスカは誰よりも強く鎧の魔力に魅入られてしまったようだ」と言ってましたが、そうかな?ブラキオの言わんとすることがイマイチわからないなぁ。 鎧の力にトキメいちゃった壬琴はリジュエルをほっぽって、白いベンツでアスカを探しに行く。ヒステリー気味のリジュエル相手に凌駕たちは四苦八苦。謎の少女に「あの人が泣いている。行ってあげて。あなたならあの人を・・・」と言われたマホロも、またアスカのもとへと向かう。 人里離れた山の上にいるアスカ。そこへまず壬琴が到着。鎧の力がうまく働かないのか、アスカはキラーに押されてしまうが、マホロが辿り着き、アスカの名前を呼んだ突然に、パワーアップ。両者相打ちで、キラーも変身解除、アスカも鎧の面が取れちゃいました。壬琴は「愛の力とか言うんねぇだろうな。歯が浮くぜ」と捨てぜりふを吐いて退却。 ![]() アスカとマホロは久々の再会だけど、未だ手負いの獣状態のアスカはうなって、マホロをそばに寄せ付けようとしない。けれども「アスカ、私がわからないの?」と言われてマホロの顔と誓いの腕輪を交互に見て、一瞬正気にもどったかのような目つき。某誌での阿部君曰く「飼い主に会って喜んでいるおとなしいわんこ」状態に。自ら手をのばしてマホロのほほにふれようとするも、再び叫び声を上げてマホロから逃げてしまう。 逃げるアスカを追うマホロ。そこに雨が・・・。(雨に濡れたマホロちゃん、すごくキレイでした)やっと見つけたアスカはまた鎧の面をつけていて、マホロに向かって剣を振り上げる。一瞬ためらうかのように動きを止めたが、マホロの腕に向かって剣を振り下ろし、ジャンヌ時代にはずしたくてもどうしてもはずせなかったという腕輪がはずれ、マホロ流血。アスカは姿を消す。あああ、悲しい展開だわ。心が張り裂けそうだよねー、マホロちゃん。 その頃、恐竜やでは今まで舞ちゃんとマホロにしか見えなかった謎の少女が、みんなの前に姿を表し・・・?! 第40話「アバレ戦士を斬れ!」のツボ アスカに傷つけられた腕から血を流しながら、何かを決意するかのようなマホロ。腕には再び誓いの腕輪が。 ![]() その頃、恐竜やではお腹をすかせて倒れた(?)謎の少女がカレーを食べていた!!リジェの体にいるのがつらくて飛び出したというこの少女、今まで実体のないリジェの分身、リジェがマホロから受け継いだ良心の部分か何かかと思っていたら、カ、カレーが食べられるのかいっ!オドロキ。少女は自分でも自分が何者かわからないが、アスカとマホロ(ジャンヌ)には強く惹かれたと言う。うーん、リジェがデズモゾーリャに支配されながらも、アスカの血を引いている可能性も残ってるのかな? そこへ疲れ切った様子でマホロが帰還。腕の怪我を隠して、すぐ部屋に引っ込んでしまう。カウンターでカレーを食べていた少女には気づかなかったかな? その夜マホロは、恐竜やのコンピューターを操作した後、壬琴の家に乗り込み、ヤツデンワニを通じて壬琴を呼びつける。そして「私をジャンヌの姿に戻して。アスカを倒したいの」と衝撃の発言。初めは疑っていた壬琴も戦う女の(ちょっと血走った)目に戻ったマホロを見、「アスカを倒せばあなたのものにしていいわ。あの鎧も、この私も」という言葉を聞いて、その気になった様子。壬琴がとどめをさせば、鎧は壬琴のものになるという話も筋が通ってますしね。 壬琴はマホロを侵略の園に連れ帰り、ジャンヌの姿に戻してやる。あ、でも額のアザはないですねー。これがマホロがマホロである証なのかな。ジェラシーからジャンヌを攻撃するリジュエルにはキラーがびしっとおしおき。リジュエルは壬琴とジャンヌがアナザアースに出かけた後、リジュエロイド・キラーゴースト2世というオソロシゲなものを創り上げる。 洞穴の中にこもって、暗黒の鎧の破壊力を使いきろうとするアスカ。鎧の内部では鎧の魔力とアスカの良心の間で激しい葛藤が繰り広げられていたのね。アスカはもともと良心のかたまりみたいなヤツだしねえ。でも鎧はそんなアスカを封じ込めて、外へ。そしてアスカとマホロを探しに来た凌駕たち3人に刃を向ける。 凌駕と幸人が変身し、らんるはディメノコのアイディアに従い、ダイノハーブでいつもアスカが吹いていたメロディーを吹く。すると、鎧の面が割れ、アスカが・・・。体は鎧のまま生まれ変わったような面もちで、「みなさん・・・」とつぶやくアスカ。ひさびさのどツボですっ! ![]() しかし、それも束の間。また青い光が走って、アスカの良心は封じ込められ、鎧の戦士はらんるたちを追いつめる。そこへ突然キラーとジャンヌが登場!マホロが恐竜やのコンピューターを、次元の扉反応が読みとれないように設定したらしい。ジャンヌの姿にに戻ってしまったマホロを見て鎧の中で深く失望するアスカ。そうだよねー、何よりも愛するマホロを救うために身を挺して、鎧を斬ったのにねー。 続いてキラーゴースト2世が現れ、凌駕たちはそちらと戦わねばならず、鎧のアスカはキラーとジャンヌ相手に苦戦。とうとうキラーとジャンヌに一度に斬られ、とどめをさされる。鎧はアスカの体から離れてばらばらに飛び散りやがて貝の形に。それを手に取り狂喜する壬琴。凌駕たちの腕の中でしかし、壬琴が装着すると間もなく鎧は砂のように崩れ落ちてしまった。 倒れたアスカはらんるたちの腕の中で意識を取り戻し、ジャンヌも一瞬安堵の表情を浮かべるが(このあたりウマイ!)、再びアスカに挑みかかって来る。うおーっ、ジャンヌvsアスカ戦は32話以来2か月ぶり!やっぱりアバレンはこれがなくちゃ!(いえ、私は二人の幸せを願ってるんですよ、もちろん) アスカに斬られたジャンヌは、鼻で笑う壬琴とともに退却。アスカはブラックに変身し、再び現れたキラーゴースト2世を圧倒的な力で倒す。うわー、ブラックも久しぶり!日下さんかっこええー! 戦いの後、アスカは彼方を見つめて涙を流しながら「あれはマホロでした」とみんなに告げる。アスカに斬りつけて来たマホロは(たぶんキラーに事情を悟られないように)頬のツメをふれさせることによって、アスカに語りかけて来たのだとだと言う。曰く、暗黒の鎧は正とと邪の力を合わせて斬る方法でしか封じ込めることができない。だからマホロはキラーと力を合わせてアスカを斬ったのだと。「許してアスカ。今はこんな風にしかでいないの」と言ったマホロ。鎧を封じ込めることには成功したけど、娘のこともあるし、このままキラーにアッカンベーをしてアナザアースに居残るわけにはいかないんでしょうね、うるうる。 いやー、40話は感動しました。阿部君、桜井さん、田中くんが特にすばらしかったです。久々のブラック日下さんもかっこよかったしー。伝説の鎧はこのまま封じ込められるのかな?実はアスカや他の人が鎧から顔だけ出してる姿好きなんだけどな。(オイオイ) |
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