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竜人アスカの部屋4

(c)2003 テレビ朝日・東映 AG・東映

まず私的なご報告ですが、7月中旬から8月末まで6週間日本に一時帰国しておりました。帰国中はここぞとばかりに特撮三昧。アバレン関係だけ書いとくと、映画も見たし東京ドームシティーのアバレンショーにも行ってきました。

映画も面白かったけど、アバレンショーはホントすごかったです。もうテレビとは違う意味でアクションにはまってしまいました。4才の次男は大好きなアバレキラーに優しくしてもらって、満面笑みでございました。私はアバレブラックと握手もしちゃって、ほほほ。最高の思い出です。

秋冬の「素顔の戦士ショー」は、あのアクションにアバレンの面々が加わるのね。ぐわーっ、見たいぞー!!次男に買ったダイノコマンダーで爆竜チェンジして、ライドラプターで駆けつけたろうか?馬鹿なこと言ってないで、夏前からの続き行きます!

私的 アスカ・アバレツボ

第17話 「戦場のアバレかっぽれ」のツボ

いきなり少年時代のアスカが登場。マホロ、ミズホと兄妹のように育ったのね。そっかー、エヴォリアンに支配されたダイノアースではレジスタンスだったのね。暗闇の中で思い出を語るアスカは、怪談を語る人みたいだよねー(すまん)。

みんなを励ますために、いきなり得意のかっぽれを披露するスケさん。「似ている、あの時のバーミア兵に…」と少年時代の恐ろしい思い出が蘇り失神するアスカ。「気絶するほど悩ましい」って曲があったけど、「気絶するほど恐ろしい」じゃシャレにもならないよねー。かわいそうに、うなされてます。

神社にトリノイド出現。凌駕たち3人に遅れて、復活したアスカも駆けつけて爆竜チェンジ!と思ったができない。「あれっ?」と驚き気を取り直して「ふんっ」と再度チャレンジしたが、やっぱりだめ。平和のために戦うはずが、平和がわかなくなってしまった。「スケさんの踊りで、子供のころの恐怖が蘇って…」って考えながら、ダイノコマンダーのカギでほっぺをかいてるんかい?アスカ。いいね、いいねー。(へんなツボ)

「私は平和のために戦うことのできない体、いや、心になってしまったようです!」ってアスカのセリフに、すかさず「するどい自己分析だな」ってつっこむ幸人が、またいいよねー。頭にアヤメが咲いたまま落ち込むスケさんには、「トイレに飾るか…」だし。

アスカに平和を思い出させようといろいろと試みる3人。おおー、らんるちゃんは、タキシード着せてイタリアンレストランへ。しかしいつ戦いが始まるかわからないレジスタンスは究極の早食い。(でもおかわりはする。食えるときに食っとくわけね。)ちなみに阿部くんはこの撮影で食べたイタリア料理を、とある雑誌のアンケート「最近食べて一番美味しかったもの」の答えにしていました。(たぶん「一番まずかったもの」はカレーフルーツポンチでしょう)

凌駕は茶道で平和の心を…って、ダイノアースの戦士相手に無理ないかー?案の定、お茶が苦くて、凌駕の顔にぶーっ!っと…。す、すごいよ、この吹きだし技(?)。撮影は一発勝負でしょうね。しかしアスカの着物姿、なかなかしぶいわ。割となで肩なのね。

幸人はジャグジーバスですかい。(もしかして、ここって阿部君と冨田くんのはまってるラクーア?ちがうかな?)「勝手に警戒してろ!」って水中メガネのアスカを沈めてます。いやー、この3シーンはアスカファンにはなかなかおいしかったデス。

イタリアンレストランで警戒中のアスカ

(c)2003 テレビ朝日・東映 AG・東映

トリノイド本領発揮。梅雨前線山脈の噴火をあびる町。何もできずに拳をにぎりしめるアスカ。でもスケさんのかっぽれにまつわる思い出を聞いて、ダイノハーブでマホロやミズホを慰めた安らぎのひとときを思い出す。「それが平和というものブラ。それがアスカの平和ブラ」とブラキオ。ブラキオって、ホントいつもいいこと言うよねー。少女時代のマホロの笑顔に、大人になった(ジャンヌに瓜二つの)マホロの優しい笑顔がかさなり、「アスカ…」と愛情たっぷりに呼びかける。うわー、ジャンヌと同じ顔でぜんぜん違う雰囲気のマホロがいいよねー。アスカじゃなくてもぐっときます。

平和を思い出したアスカ、復活変身!ライドラプターで風を巻き起こしながらみんなのもとへ。後楽園のショー見て以来、変身後のシーンも真剣に見てしまう。アバレブルーの左右連続蹴り、すごーい。ブラックはトリノイドに向かって歩み寄る姿がすんごい迫力。回転かかと落としー。

でもって、いよいよ表に出てきましたね、アバレキラー。一方エヴォリアンの基地で目覚めたジャンヌの耳にはアスカのダイノハーブの音色が…。こちらも気になるところ。

平和な恐竜やはえみポンの持ってきたスイカで戦場と化す?最後はアスカもヤケで凌駕からうばって食べてましたね。幸人はナイフとフォークでスイカ食うんかいっ?!そういえばいたなー、給食のバナナをナイフで切って食べる子!  久々なので長くなっちゃいました。

第18話 「誰だ?アバレキラーだ!」のツボ

ついに凌駕たちの前に姿を表したアバレキラー。なんちゅうか、なかなか思い切ったデザインですよね。目のところが赤いのが悪そう。んでもって、自己顕示欲がめちゃんこ強いキャラだよねー。

天才外科医と呼ばれながらも日々を空しく感じてた仲代壬琴は、あてもなく病院で筋トレなんかしてたのね。それにしては筋肉が少な…まあいいか。エヴォリアンに操られて町中で暴れる爆竜たちにときめき、車をすっとばしながら「いいぞ!」ってつぶやく顔がなかなかナイス。車が落ちてくる前で官能にひたっています。仲代壬琴の求めていた非日常的な刺激ってこういうことだったのね。

第1話回想シーンのアスカは、髪が短めで懐かしいなー。重症を負って、さっきまで自分が手術していた男が、いきなり変身したらそりゃー驚くわな。また空しくなっちゃった壬琴のところにダイノマインダーが。つけたらいきなり電気が走って服までぼろぼろ。あとでアスカの「だたの人間とは思えません。あのスーツを平気で着こなすとは」ってセリフがあったけど、実はダイノマインダーをつかって変身するには大変な努力が必要だったわけですね。

キラー対3人。そこへ駆けつけたブラックが、0号スーツの危険性を説明し、キラーを説得しようとするんだけど、その時のブラックの動きがすごくアスカっぽくって、一体感がばっちりでした。でも仲代先生はもちろんそんなことには耳をかさず、アバレモードのブルーとイエローも足蹴にしてダイノガッツを吸い取っちゃうのね。ブラックもつるし上げられて変身解除。凌駕に至っては瀕死の重傷?仲代壬琴、ジャンヌに待ち伏せされても動じず、「気が強いのも好きだぜ、オレ」と彼女のほほのツメを…。ジャンヌの「貴様、まさか…?」の「まさか」はなんなんでしょうね?

しかしこういう、正義の味方を蹴散らす悪役ぶりを見てキラーファンになっちゃううちの次男、将来がちょっと心配だわ。どうにか洗脳して(?)5才の誕生祝いにはダイノマインダーではなくダイノコマンダー(ダイノハーブつき)を買ったんだけど、どう転んでもアスカタイプには育たないだろうな。私はおもちゃ屋で「ライドラプターつきアバレブラック」をしばらく見つめてあきらめて来ました。ブラック買ったら4色そろえたくなりそうで…。

第19話 「よろしくアバレアミーゴ」のツボ

仲代壬琴にほほのツメに触れられた時のことを回想するジャンヌ。そういえば、意識してツメに触れたように見えたよね。ジャンヌは何が思い当たることがあるようだけど、仲代壬琴、何かダイノアースと関係があるのでしょうか?

強まる爆竜反応。まさか最悪の爆竜トップゲイラー?0号スーツ開発および破棄の経緯を知るアスカは、みんなに「アバレンジャーが4人いるのはなぜだと思いますか?」と問いかける。アスカの説明シーン、私は好きよん。アップが多いしねー♪振り向いた表情も良かったけど動きが早かったので、問いかけのシーンを描いてみました。

(c)2003 テレビ朝日・東映 AG・東映

トップゲイラーの復活阻止は凌駕とらんるにまかせて、アバレンBBコンビ(ブルー、ブラック)は巨大な影が現れた東京湾へ。怪物が上陸し危機一髪と思いきや、「パラサロッキル!」と突然感激のアスカ。「なにっ?!」と驚く幸人がいいわ。や、やけに明るいラテン系爆竜だこと。パラサロッキルが地球の反対側からかすかな気をたよりに泳いできたと知り涙ぐむアスカに「感激してる場合じゃないブラ」とブラキオ。凌駕たちの方にはギガノイドも出現したのだ。

ギガノイドはアバレンオーにまかせたちにまかせて、アバレキラーの方に向かうアスカをジャンヌがジャマする。しかし今日のブラックはつよーい!技もばしばし決まってます。「いつまでもお前の相手をしている私じゃない!」と、ジャンヌにとどめの一撃を加えようとしたアスカの前に、謎の白い少女が現れ、「いいの?思い出して。」と呼びかける。

アスカの脳裏に蘇ったのは、炎の中逃げまどう仲間たち。「アスカ、お前は悪魔になったのか?アスカァーー」という老人の声。意味しーーーん。前にガイルトンがアスカを「裏切り者」と呼んだことや、ジャンヌが伝説の鎧を着こなすために、アスカのツメに触れようとしたことときっと関係があるのね。アスカの過去…気になるーーー!だいたい、アスカはアナザアースでジャンヌに会うまでマホロが死んだことを知らなかったようだけど、いつからか単独行動してたのかしらね?2話のラストでガイルトンを「お兄さま」と呼んで斬ったジャンヌ。ガイルトンはマホロの兄のミズホと似てるし、その辺これから解き明かされて行くんでしょうね。楽しみー!

第20話 「キラーオー、アバレ初め!」のツボ

復活したトップゲイラーは、単独で向かって行ったステゴスライドンとコンバインしてキラーオーに。いいんだけどさー、クールな敵キャラロボにしてはステゴの太いギザギザつき尻尾がちょっとね。どちらがより多くの爆竜をしもべにできるかゲームをしようと挑発する壬琴。仮面ライダーガイよりタチが悪いな、こいつ。キラーオーにはドリルスピンもきかず、アバレンオー分解。

「ステゴスライドン!目を覚ませ!ステゴー!」と絶叫する幸人。いいね、いいねー。幸人どんどんよくなるねー。その声を聞いて目覚めたステゴはすたこら逃げだし、トップゲイラーも飛び去る。しかしステゴって屈折した爆竜だよね。それを普段単独行動に走ることが多い幸人が追うってのがいいよね。

一方アバレンオーから投げ出された凌駕は、以前手術を受けた病院の前で、以前お世話になった看護婦さんに救助され、自分の手術をしたのが仲代壬琴だったと知る。今度は自分が壬琴の命を救う番だと決心した凌駕は、壬琴に誘われるままにキラーのブレス(ダイノマインダー)を賭けて「ゲーム」を始めるが、アバレキラーは容赦しない。アバレキラーのいかにもヒールっぽいアクション、うちの次男はこれに惚れたのね。

「ゲームだから」と自ら捨てたアバレイザーで攻撃された凌駕は、「お前の命を助けたのもゲーム」とまで言われて、キレたー。あれはファイヤーモードって言うんでしたっけ?すごい力でキラーを圧倒し、自分でびっくり。でも油断したところを、アバレイザーで腹を撃たれてしまう。相手を倒すために戦うには凌駕は優しすぎるんだよね。

アスカとらんるが立ち向かっていたギガノイドをおびき寄せ、ステゴが自分の意志でコンバインしたキラーオーの力試しに使う壬琴。「力」は使うためにあるというわけか。エヴォリアンとも別の恐ろしい敵の出現を実感するアスカたち。

凌駕は「お前も自分に秘められた本当の力を思う存分ふるいたいと願っている。お前は俺に似ている」という壬琴のことばを思いだし、「違う」とつぶやくのであった・・・この壬琴のセリフはステゴや凌駕に限らず、みんなが問われることなんでしょうね。伝説の鎧をつけた(と思われる)悪魔のような(?)アスカもね。

それにしても・・・凌駕!君は不死身なのか?腹の前でアバレイザーを撃たれても死なないとは。それともアバレイザーってその程度の武器なのか?凌駕みたいなキャラにはあんまり延々と悩んでほしくないけど、真剣な顔はすげーヒーローらしいよね、西くん。

第21話 アバレ恋キロキロ」のツボ

恐竜やで落ち込む凌駕たち3人。あれ、アスカは?と思ったら、アナザアースに連れて来た最後の爆竜の反応があったそうで、うれしそうに報告に来ました。しかし、この爆竜アンキロベイルスなかなかの食わせ者。海だの畑だの町だのテキトーなことを言ってみんなを翻弄する。おいアスカ、ちゃんといいの選んで連れて来たのかぁ?手当たり次第連れてきたんじゃないの?

一方、仲代壬琴は海辺の家のバルコニーでワインを傾けつつダーツの練習。優雅だなあ。ぺちゃくちゃうるさいお手伝いのヤツデンワニに、後ろからダーツを打ちこんどいてタヌキ寝入り?なかなかおちゃめだこと。ヤツデンワニはアバレンジャーを手土産にエヴォリアンに凱旋帰還しようと東京に出現。しかし、いきなりらんるちゃんの「軽蔑のマナコ」に惚れちゃいました。お調子者で思いこみが激しくマゾっ気あり。ぞぞぞぞぞ。

恐竜やでは、らんるの「災難」にみんな大うけ。ありゃ凌駕、どさくさにまぎれて幸人の手を握ってない?あっけにとられてる幸人がおかしい。ヤツデンワニの調子っぱずれな恋の歌のせいで町の人たちが苦しみだした。凌駕たちが駆けつけようとしたら、突然アスカが
「ちょーーっと、待てよ!」

いつもと調子が違うと思ったら、アンキロベイルスにお説教中だったのね。「昔からそうなんだよ、お前ってやつは。だから友だちが少ないんだ。」って…だめなのよ!説教するとき過去のことやらなんやら引き合いに出しちゃー。案の定「大きなお世話キロ」とよけいスネられて、「あーそーかい!」とアスカも投げやり。わははは、いつもと違う(腰の低さのない)その口調、ツボだわよー、ツボ!

そのアンキロは、らんるがヤツデンワニのプロポーズ攻撃(?)から逃げている時に出現。「あー、やれやれ」とできの悪い子を持つ親みたいなアスカの笑み、これもツボだわー。こういうの見るとアスカじゃない阿部君も早く見たくなっちゃうなー。でもアスカが見られなくなるのもさびしいし…とにかくまずはエヴォリアンを倒してアナザアースとダイノアースに平和を取り戻すことが先決だわね。

アンキロを狙ってアバレキラー登場。イエローが健闘するも、キラー強し。あーあーあー、キラーオーとアバレンオーにしっぽと頭を引っ張られて、アンキロまたまた「痛いキロ」とスネちゃいました。

そんなアンキロの前に立ちはだかって必死に説得するアバレブラック。スネてばかりで非協力的なアンキロに、とうとう、
「みんながお前のために戦っているのに…、お前なんか、お前なんか、
だいっきらいだぁー!!!」

出たあー、アバレブラックの新技、泣き落とし!って、わははは、可笑しいよー。感情的なアバレブラックの演技がまた最高だわ。しかし大地を叩いて嘆くブラックの姿を見て、さすがのアンキロも改心。コンバインしたら、やるじゃーん。さっきまで泣いてた(?)ブラックもうれしそうに拍手。勝利の後の恐竜カレーは美味しそうねー。今度うちでも骨付き唐揚げ入れてみようかな。

第22話 「娘たちのアバレ歌」のツボ

突然都心にアバレキラーが出現。どうやら目的はバキケロとディメノコを捕虜にして、新たなゲームを始めることだったらしい。あわれ、2匹は捕まって樽づめに。

それを見ていたデズモゾーリャのことば「面白い。アナザアース人の中にも我らに近いやつがいたとはな」を受けて、ジャンヌ何か言いたそう。いったい何なんでしょう?そこへアバレキラーが電話でトリノイドを発注!?

アナザアースでは謎の白い少女が町をお散歩。東京ドームの屋根ですべり台。だれも正体を知らないこの少女。ほほのツメもないし、すっごく気になるわ。

2週間後にキラーから通告されたゲームの内容は、「バキケロとディメノコは樹海の特殊バリアの中にいて、3日後の日没に爆破予定。助けたければトリノイドを見つけて倒せ」という一方的なものだった。その頃町ではプリプリンセスシスターズというグループの歌を聞いたり、彼女たちが宣伝する「うぜーよ」ドリンクを飲んだりした子供たちが、超能力をそなえて凶暴化。凌駕たちはトリノイドの介在を疑い、調べ始める。

各自がリサーチした結果を持ちよって街角で集合。えみポンが「800万枚の超メガヒット」と報告する間、みんな自分の持ってるCDを見てるんだけど、アスカは「このCDのどこに秘密が?」ってより「これがアナザアースのCDというものか」って感じで見てて、竜人らしくておかしー。

プリプリンセスシスタターズの写真撮影現場に「こんにちはー。僕たちアバレンジャーです」と現れる凌駕とアスカ。わはは、トップアイドル相手にそんなのあり?凌駕は女の子たちにインタビュー。アスカは…いやん、女性マネージャーさんをスタジオの片隅に追いつめて肩に手を置いたりしちゃイケナイわ。あなたのその大きい目に見つめられたら、隠し事なんかできない…と思ったらマネさん、一枚うわてかい?涙の懺悔もでまかせだったのね。

えみポンのひらめきから、あるテレビ局の屋上電波塔にトリノイドがいることをつきとめた凌駕たち。らんるがブレスからサーチビームを発射してトリノイドを発見。さすがメカおたく。ダイノアースの物まで自分で改造しちゃったのね。アスカもびっくり。目玉まんまる。

レッドがキラーをくい止めている間に、ブラックがファイヤーインフェルノでトリノイドを撃破。ところが中身はバーミア兵だった!ゲームは続くと笑いながら立ち去るキラー。本物はどこに?

ところで今日はファイヤーインフェルノの時ブルーとイエローがブラックの腰に手をあててたけど、ああして、ダイノガッツを集めるとアスカがぐーぐー寝なくてすむのかしら?

第23話 「アバレ電波ドギューン!」のツボ

子供たちの凶暴化は続き、恐竜やでは舞ちゃんがアバレまくり。ああ、こういうのは「アバレ」って言わないのよね。凌駕は「父親失格だ」と自分を責める。眠っている舞ちゃんの目からこぼれた涙の中に幸人がトリノイドの分身を発見。らんるが分身から本体への逆探知に成功。

倉庫街で待ち伏せしていたキラーは、レッドに「この先には失望が待ってるぜ」と忠告する。プリプリの女の子たちをはじめとする人々が、自分たちの野望・欲望のためにうそをついていたと知った凌駕。
「あなたたちが魂を売った相手はこういう奴だ。やられないうちに、とっとと消えろ!消えろぉー!」と絶叫。
凌駕のこういうシーン好きだわ。でもきっといくら追いつめられても、彼は死ぬまで人を信じる心を捨てない、捨てるわけがない、ってわかってるから安心してられるのよね。

苦戦したもののブラックがダイノスラスター・サークルムーンでトリノイドのアンテナを破壊して撃破。みんな怒りの新技でアバレてましたねー。ぼろぼろになりながらライドラプターで樹海を目指す4人。プテラに乗って飛んで行ったら一番早いと思うんだけど…だめ?

ああ、日没。間に合わなかった!こういう展開もめずらしいよね。2匹もキラーの「しもべ」になっちゃいました。キラーオーナグルスノコドン誕生(長い名前だなー)。でも仲代壬琴の声で「キラーバキバキパンチ」とか言われると笑っちゃうんですけど…。

「信じていたのに救われない。信じることは無駄だ」という例をつきつけられてより悩む凌駕。これ見て「そんなことない!凌駕、信じることをやめないで!」って言えるお子ちゃまもいるんでしょうが、うちの4才児はますます強いキラーに心酔しちゃったみたいです。困ったなー。


竜人アスカの部屋

(1ー5話)・2(6ー10話)・3(11ー16話)・(here)・(24−29話)

(30−32話)・(33−40話)・(41話−46話)・9(47話−50話)

オマケ

とうとうこんなのまで描いちゃってー(笑)

好きなの、ライドラプター。

(c)2003 テレビ朝日・東映 AG・東映

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