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第11話 「アバレサイキック。ブヒっ。」のツボ 恐竜やの秘密基地でアスカと剣に変なコードをつないで幸人は何か研究中。アスカの「感じる」爆竜の(卵)の気配をサーチしてるのね。卵はあと4つあるそうで・・・冒頭でジャンヌが「見つけた」とすごんでたし、負けるなアスカ! 早速卵さがしの旅に出てしまうアスカ。行き先は「西」とかなりアバウト。それにしてもあんなでかい剣を下げて町を歩いていたらすぐに警官に尋問されちゃうと思うんですが、あれは小型化できないんでしょうかね? さて、えみポンの親友のワカナちゃんの様子がおかしい。どうも最近通い始めた予備校がアヤシイということで、おお潜入捜査ですかい。何も無理して制服着なくても、みんな十分若いけどね(私服でも浪人生ぐらいには見えるでしょ)。セーラー服のらんるはかわいいなあ。らんるって私にとっては手塚治虫の「三つ目がとおる」の和登サンに通ずるキャラだから、セーラー服姿はうれしいわ。 予備校のシーンではバーミア兵に押さえつけられてもがいている時の幸人の表情がよかったな。幸人役の冨田くんも人気ありますよねー。いつか描きたいです。 さて、アスカはライドラプターに乗って海岸沿いを西へ。些末なことを言って悪いけど、海を右手に見ながら進んだら東京から東に行っちゃうよねー。でもジャンヌも待ち伏せしてたし、やはり西なんでしょう。爆竜チェンジ!光につつまれて回転するお姿がステキ。変身後メットが吠えるのも見慣れるといいっす。でもジャンヌはバーミア兵を出して、自分は行ってしまいました。まてぇ〜。 凌駕たちとトリノイドの戦いは劣勢だったけど、えみポンの一撃で逆転。サイキックサトウダイコンを食べさせられたものの、「のみ込みおそいから、まだ効いてなかった」とは、さすがえみポン。 効き目は平和がもどった後で現れ・・・爆竜チェンジしたら子ブタになっちまいました。「お前それじゃアバレピンクじゃなくて、アバレピッグだろっ。もっと英語勉強しろ!」と幸人。いくらえみポンでもピンクとピッグは間違えないと思うんですが・・・。それにしてもこのブタへの変身、子供たちには大ウケでした。ギャグがわかりやすいってのも戦隊のいいところですね。 第12話 「アバレノコギリ、京都を斬る!」のツボ ああ、アバレブラック変身シリーズのCMにはなんでアスカの姿も声も入ってないのか・・・。ダイノブレスのCMの3人はかっこいいのに。ぶつぶつ。それはおいといて、本編を。今回は京都編の前編ですね。 アスカ in 京都。伏見稲荷大社を歩いております。連なる鳥居の朱色とアスカの黒のコントラストがヨイわ。折しも京都で、巨大なノコギリのような物で町が斬られる事件があったと聞いて「まさか!」と何か思い当たったようです。そう、その「まさか」で爆竜はすでにジャンヌに捕獲されちゃってます。 凌駕、幸人、らんる、そして舞ちゃんも京都に到着。京都タワーで町を眺めているところに「みなさーん」とアスカが合流。この「みなさん」って呼びかけもアスカのセリフに多いよね。アスカの手には空の爆竜カプセルが・・・。その時また爆竜の気配。 爆竜の気配をたどって一同がたどりついたのは東映太泰映画村!なんという偶然!(笑) 映画村ではアスカは驚きっぱなし。黄門様ご一行に「ん?ふぉー?」と見とれ、侍の刀を借りての切ったふり(凌駕)斬られたふり(幸人)には一瞬固まる。突如姿が見えなくなった舞ちゃんを探す時は、忍者にびっくりし、お化け屋敷で腰をぬかす。んも〜!アスカったら何してもかわいいんだから。 でもさ、京都タワーからお化け屋敷まで、なんであのでかい剣があったりなかったりするワケ?爆竜を探す時に使うのはわかるんだけど、やっぱコンパクトにしまえるの?アスカを中心に見ているワタシにはとっても気になるんですけど・・・。 舞ちゃんが見つかったと思ったら、ディメノコが出現。カオスついてます(おっと番組が違った)。つづいてギガノイドも。凌駕たち3人はギガノイド「時計」に、江戸時代にとばされてしまいました。でもなんで平成の京都から江戸時代の東京へ飛ぶのかな?あ、太泰映画村の世界が江戸だからか・・・(納得できそうでできない理由) ようやく京都に辿り着いた爆竜たちはディメノコとギガノイド相手に苦戦。一方アスカはジャンヌにいきなり攻撃され、変身がとけちゃっいました。ジャンヌは伝説の鎧を身にまとい、生身のアスカの首をおさえて押しまくり、木にぶち当たったところで蹴りを入れ・・・容赦なし。もしかして、○ドの気あり? アスカは蹴りを入れられつつもかろうじて変身したものの、パワーアップしたジャンヌに押されっぱなし。ジャンヌがアスカにとどめをさそうとしたその時現れたのは、リジェそっくりのふっくらほっぺの白い服の女の子。あれ?目の下にツメがないぞ!!。だれなんだろう? ![]() 江戸時代に飛ばされた3人は危ないところを「大五郎」に助けられ(翼クンかわいいー)、えみポンそっくりの笑姫(さきひめ)やスケさんそっくりの家臣に出会い・・・つづく 第13話 「アバレてチョンマゲ!」のツボ この13話!サブタイトルはかなり遊んでますが、アスカファンにはほんっとにたまらない回でした。 突然現れた謎の少女が「いいの?」と問いかけて鎧をつけたジャンヌの体をすりぬけると、ジャンヌの脳裏に一瞬マホロの記憶が蘇る。「アスカ」とマホロに呼びかけられてやさしく振り返るアスカ。「マホロ」とアスカに呼ばれて微笑みながら目を閉じるマホロ。そしてジャンヌの目から予期せぬ涙が。 どきゅーん、記憶の中のアスカ、何気に色っぽーい。でもって、マホロちゃん!それはまさに、口づけを待つしぐーさ♪じゃないの。アスカファンなら平均5回ぐらいは見直しちゃうシーンでしょう。 少女は姿を消し、動揺したジャンヌも「勝負はおあずけよ」と言い捨てていなくなってしまう。ブラキオと戦っていたディメノコも地中へ。 そのころ江戸時代に飛ばされた3人は笑姫を狙う刺客や再生トリノイドといろいろあるのですが、この際割愛。えみポンのお姫様、あんみつ姫に似ててキュートでした。 さて、3人を失って落ち込むアスカにブラキオはダイノハーブを吹いてくれと頼む。ちょっと悲しいけど美しい音色が爆竜たちを癒す。(ところであの水辺はどこでしょう?波があまりないし、琵琶湖なのかな?) ![]() ![]() 水辺の鳥居をはさんで対峙する二人。 「やはりあの涙は偽りか?」 恋人の命を奪って体をのっとった(と思われる)やつにここまで言われたら、たまりませんね。 にらみ合う目と目のアップ。目線が相手の体を通る一瞬に変身するカメラワーク+特撮。ううう、いかにも狙っているのがわかるんだけど、ほんっとファンにはたまりません。アスカファンなら平均7回は見直したことでしょう。ちなみにこのページの上の「目」はこの時のアップからです。 水辺で戦い始めた二人。場はいつしか森の中へ。アスカがダイノスラスターを使ってジャンヌを吹き飛ばした時に、凌駕たち3人が江戸時代から戻って来た。 しかしパワーアップしたギガノイドと相変わらずカオスがついてる(だから違うって)ディメノコ相手にアバレンオーも苦戦。打つ手なし、という時にアスカはダイノハーブを吹き始める。ジャンヌは「ふんっ」と鼻にもかけないが、ディメノコはダイノアースでの記憶が蘇り、正気にもどった。 ディメノコ、見た目は若いけど、一人称が「わし」なのね(笑)よくアバレてくれました。リジェ似の少女の正体は予想もつきません。ツメがないのがミソですね。もしかしてアナザアースの精みたいな存在なんでしょうか? 第14話 「発掘!アバレサウルス」のツボ 伝次郎さんの夢を守ろうと必死ならんるちゃん、かっこよかったですねー。夢を守るためにもっと強くなりたいというセリフもよかったです。化石から作られたギガノイド復活が両手を広げた姿は壮観。伝次郎さんはダンディーでしたー。 で、肝心のアスカは・・・なんというか、やたらアナザアースに馴染んでた感じでした。らんるが恐竜の絵とその裏の地図を見付けて「宝の地図だわ」とはしゃぐのを幸人が「くだらん」と一蹴。いつものアスカだったらもうちょっと興味をしめしそうな気がしますが、いっしょに笑ってお掃除にもどってました。ああ、私の机もあんな風に拭いてほしい…ってどこがツボだい? 第15話 「アバレ世間は鬼ばかり」のツボ 「残る卵はあと三つ」と朝食の生卵を見てつぶやくアスカ。アナザアースの食べ物にも慣れたかな?ぼーっとしてるとみんなに食べられちゃうよー。と言いつつ、「手」好きの私は茶わんと箸をもつアスカの手にみとれたりして・・・。 エヴォリアンの基地ではデズモゾーリャ様のおしおき。こわいわー。新しいトリノイドはキライビームで苦手な相手の幻覚を見させるのね。らんるは、納豆とアイドル時代のダンスの竹内先生。この先生はなかなかキョーレツ。 アスカの苦手なものは・・・ジャンヌかー(ちょっとがっかり)。初めてジャンヌと対峙した地下道で、幻影のジャンヌのあおること、あおること。マホロとその体をけなされて、アスカブチ切れ。幻覚ということでちょっと画像がゆがんでるけど、やっぱり生身のアスカ(変身前)のアクションはうれしい。 一方、クールな幸人は鬼、というか般若の面の幻覚に苦しめられて・・・あおりを食った次郎君という少年がトリノイドの排ガス攻撃を浴びてしまう。落ち込む幸人。 恐竜やで各自の見た幻覚を話し合うメンバー。「あの、鬼ってなんですか?」とアスカ。そっかー、ダイノアースには鬼はいないのねー。幸人がアタッシュケースにお金をつめこんで父親と縁を切りに行っている間に、凌駕は鬼のお絵かき。のぞきこむアスカ。鬼がわかったかなー?トリケラから「鬼はお父さんのこと」と聞いて一同びっくり。 鬼とのカタがついたと思いこむ幸人は「無駄だ。その技はもう俺には効かない」と強気だったけど、、またもや幻覚に惑わされて凌駕にトリケラバンカーをくらわせてしまう。凌駕はけがをするし、病院では次郎の病状が悪化。「俺のせいで・・・」と廊下のいすにへたりこむ幸人。なかなか絵になってますねー。アスカは・・・治療をうける凌駕の前で正座してるのがかわいかったかな。あの、恐竜やの座敷ってよくわかんないけど、いいよね。 第16話 「乗ってけ!アバレサーフィン」のツボ 自分を責めながらも解決の糸口がつかめない幸人のところに、凌駕がおちゃめに登場。父親とのことを聞かれて「お前には関係ない」と立ち去ろうとするけど、「また鬼が出ちゃいますよー」と言われて振り返った。 ![]() とうとうアバレンからアスカ以外の人を描きました(笑)。なんか幸人がジャケットぬいでるところがよかったのよね。中学生のときのほのぼの初恋シーンといい、鬼の幻覚と戦っているシーンといい、15・16話では幸人ファンはツボつかれっぱなしだったでしょうね。 ![]() 凌駕のおかげで、幻覚の鬼は父親を嫌いながらもその影をぬぐいきれない自分自身だと気づいた幸人は、とうとう嫌いビームを克服。らんるも自力で納豆とダンスを克服したし・・・アスカは?幻覚のジャンヌを倒したのは、謎の白い少女のおかげだったのかな?アスカvsジャンヌではついつい目がアスカにいってしまうけど、ジャンヌも迫力でてきてますよねー。 |
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